シャンプーの中の怖い成分

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世の中には、知ってると知らないとでは大きな差になって、時に大変な後悔につながることが多々あります。

そういう私も知るべき事のほんの少ししか知らないんだと思います。

でも、私が知っていることで大切なことがあれば、お伝えしなければ!と思っています。

最近、化粧品やシャンプーなどの「成分」がすごく気になりまして、家中のものの容器の裏を見て、いちいち成分をネットで検索したりしています。

その中で、今日はシャンプーに含まれているラウリル硫酸ナトリウムについてお話しようと思います。

ラウリル硫酸ナトリウム・ラウレス硫酸ナトリウム・SLS・TEAなどは俗に硫酸系シャンプーと言われていますが、この化学物質は非常に洗浄力が強く車庫の床を洗浄する洗剤の原料だというのです!

この合成化学物質は、分子量も小さく皮膚からジワジワと吸収されていきます。

また、こういった石油系合成界面活性剤たちは一度つくと容易に落ちません。

残留性があるのです。

ですから、シャンプーやボディソープなどは洗ったあとも身体がなんとなくヌルヌルしますよね?

しっとりしている・・・と勘違いしがちですが、これば潤っているのとは全然違います。

良くない成分は多々あれど、このラウレル硫酸ナトリウムが入っているシャンプーやソープだけはなるべく早急にお止めになった方がいいと思います。

一日二日でどうこうなるものではなく、長年にわたって侵されていき、だんだん毛がぱさつき、やせ細りしまいには、ハゲてしまうと言われています。(泣)

この成分については、ネットで検索するとたくさんの情報が得られますが、中でも経皮毒.comさんのサイトは詳しく情報公開されていますので、是非お確かめ下さい。

知ることの大切さ、正しい情報や知識の大切さを日々痛感しています。

「いい成分」ばかりに気を取られる前に、「悪いもの」を選ばない!

まずはこれが大切だと私は思います。

杉山 奈津子

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自分の肌悩みをきっかけに知識・経験ゼロからエステサロンを開業したレイテノールオーナー。美容への探求心が止まない美容オタクであり、5匹の飼い猫のために自宅を大...

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