【春夏の相棒】私がリセラの日焼け止めを信用する3つの理由

記事監修:杉山奈津子

皆さん、とうとう今年もやってきました、紫外線の時期

毎年この時期になると、私は皆さんの美白を託す「日焼け止め」の存在が気になってきます。日焼け止め、どんなものを使ってらっしゃいますでしょうか。
日焼け止めは肌に悪いとか肌が荒れるとか言いますが、リセラの日焼け止めなら大丈夫、と私は信用しきって愛用し、もう何年もたちます。
なので、どれを使えばいいのかと聞かれたらリセラ一択。
その理由を3つ、ご紹介しますね。

①紫外線吸収剤と
紫外線反射材

日焼け止めの、紫外線をブロックする仕組みには2種類あり、紫外線を吸収して熱や赤外線などのエネルギーに変えて放出する「紫外線吸収剤」と紫外線を肌の上で反射・拡散させる「紫外線反射材」に分かれます。

紫外線吸収剤は、UV効果が高くテクスチャー良し、だけど肌への負担が大きいというもの。
・メトキシケイヒ酸エチルへキシル
・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
・t-ブチルメトキシベンソイルメタン
などなど。

一方紫外線反射材は、白浮きしやすいけど優しく肌にベールをかけるように守ってくれます。
・酸化チタン
・酸化亜鉛
などなど。

白くならない!絶対焼かない!
と売り出している日焼け止めはたいてい紫外線吸収剤です。
リセラから出ている7種の日焼け止めは、メイクの上から吹きかけるファンデオン以外全て「紫外線反射材」。
肌負担が少ない反射材であるというのがまず私がリセラの日焼け止めを信用する理由その1です。

➁生態系を狂わせる
オクチノキサートの正体

そして、反射材の方が安全性が高いということが、理由その2。
肌だけの問題でなく、健康への影響とか、生物的な意味での安全性が高いという意味です。
というか、吸収剤が安全とは言い切れないからです。

ハワイで今年1月から、日焼け止めに関するある法案が施行されているという話、聞いたことあるでしょうか。
それは、「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」という成分を含む日焼け止めを使ってはいけない、というもの。どうやらこの2つは、海に流れ出すとサンゴ礁の生態系に大きな悪影響を及ぼすそうです。
環境ホルモン(「内分泌かく乱物質」という、生物の生殖機能などを狂わせる物質)の一つとしてEUではリスト登録されています。

そこまでの成分、「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」って何者なの?と思って調べてみると、オキシベンゾンは日本でも発がん性や生殖機能に影響を及ぼすと警告が出ており、ほとんど使われていません。
もうひとつの「オクチノキサート」、日本では別名「メトキシケイヒ酸エチルへキシル」として使われています。

メトキシケイヒ酸エチルへキシル…

日本で販売されている紫外線吸収剤のほとんどが、これです。
ドラッグストアに売っている日焼け止め、ぜひひっくり返して成分を確認してみてください。
「メトキシケイヒ酸エチルへキシル」がずらりと並ぶと思います。
何か月間も顔に塗りたくるものなのに、それってどうなんでしょうか…

日本では禁止になっていない成分ですが、100%安全かといわれると、できれば避けたい成分です。

③絶対手を抜かない
安全性へのこだわり

最後に理由その3は、そのほかの配合成分にも隅々までこだわっているから。
今では、市販のものでも紫外線吸収剤不使用と書かれた商品がいろいろ売られています。それだけでも安心感は違うと思うのですが、リセラはその他成分まで徹底的に安心・安全にこだわりぬいています。
フェノキシエタノールや防腐剤、殺菌剤などを一切使っていません。

私も大好きなサンカットクリームとファンデインの成分表を見てみましょう。

紫外線反射材である酸化チタンのほか、心配するような成分が全くありません。
と、ぱっと見でどんなものなのか読み解くのは難しいので成分一つ一つご紹介したいところですが、それはもう長くなってしまいますので気になる方はぜひご質問くださいね^^

1.紫外線吸収剤より反射材の方が肌に優しい
2.生物的な影響として、紫外線吸収剤より反射材の方が安心
3.そのほかの配合成分も安心安全

以上が、私がリセラの日焼け止めを信用し、愛用する理由です。
紫外線ってそれだけでも刺激になるから嫌だし、さらに塗ってる日焼け止めまで肌に悪影響だったら、もう夏中ストレス半端ないですよね。
だから日焼け止めだけは自信をもって、「これはいいものだ!!」と思えるものを使いたいです。

今年の紫外線対策、悩んでいる方はリセラの日焼け止めを試されてみてはいかがでしょうか。
7種類ありますが、それぞれ特徴が異なります。
自分に合うものはどれか、迷ったら私たちスタッフにお任せくださいませ♪


記事監修:
レイテノール オーナー
杉山奈津子

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